スラムを知る

スラムの子どもたち

インドのスラムの子どもたち

「スラム」というキーワードから何をイメージしますか?

貧困?治安が悪い?不衛生?・・・
確かに環境はそうかもしれません。

しかしスラムに生きる子どもたちは、みな一様に明るく人懐っこく、笑顔が輝いています。


彼らは自分の置かれた貧しい環境を憎むこともなく、他人を羨むこともなく、ただただシンプルに「今この瞬間」を生きているように見えます。


十分な物は無くても、強く生きる力と分ち合う心を持ったスラムの子どもたち。
もしかすると、先進国でストレスを抱えて複雑な社会を生きるよりも、よほど人間らしく心穏やかに過ごしているかもしれません。

豊かな環境に生まれたら幸せ、貧しい環境に生まれたら不幸せだなどと、誰が言えるでしょう?


レインボーペンシルが心をつなぐ

このレインボーペンシルプロジェクトでは、「物が無くて可哀想だから支援してあげる」のではありません。

参加することで遠い国の文化を知るきっかけになったり、誰かのことを想う喜びを感じたり、環境について考える機会になったり。

参加してくれた方に、そんな気づきが少しでも訪れたらとても嬉しく思います。